姫路店コラム

2020.04.30

中古でマンションを購入するなら築6年もの!

マイホームを持つ手段のひとつとして数えられる中古リノベーションは、その名前の通り中古で売り出しされている物件やマンションを購入して自分好みにカスタマイズする新しいマイホームのあり方です。
雑誌で特集を組まれることもある人気の中古リノベーションという住まいづくりは、まず物件やマンションを探すところから始まります。好条件のものはすぐに契約しないと売れてしまうので、じっくり悩みながらも即結する判断力も必要になってきます。では、どんな物件が狙い目なのかをみていきましょう。

 

 

古すぎてもダメ!


中古物件・マンションは、もちろん築年数が経てば経つほど値下がりするのが一般的です。だからといって古すぎるのを選ぶのもあまりよくありません。
修理箇所が増えて、結局リフォームするのにコストがかかってしまうこともありますが、その前に知っておきたいのが2000年に定められた住宅品質確保促進法について。この法案が施工された2000年以降に建てられた物件は、以前よりも品質・性能が安定しています。そういった理由からも、築20年以内の物件やマンションを選ぶと安心ですね。

 

 

狙い目は築6~10年の中古マンション


とはいえ築1年程度のものでは、新築よりも落ちるもののお値段はまだまだお高い。かといって古すぎるのも、という方におすすめなのが築6~10年の中古マンション。その築年数と価格のお手頃さから、人気が急上昇しています。
築0~5年の中古マンションと、築6~10年の中古マンションとでは、500万円の差が出ることもあります。5年を境に価格がガクッと下がるので、手が届きやすく成約もしやすいのがこの築6年からのマンションなのです。

 

 

予算をオーバーしないために


中古マンションの築年数について説明しましたが、自分が希望するリノベーションをその中古物件で実現できるかどうかというのも大切です。間取り変更を行うなどの規模の大きなリノベーションをする場合、工事にかなりのコストがかかります。その費用も含めてしっかりと計算して予算を調整する必要がありそうですね。
また、予算にこだわりすぎると立地があまり良くなかったり、日当たりが悪かったり、といったトラブルも発生し得るのでしっかりと中古マンション・物件を自分の目で見て検討しましょう。

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