姫路店コラム

大空間リビングの間取り姫路

2019.07.31

[44坪/間取り]家族の集まる大空間リビングのプラン

注文住宅の家づくりの中で、間取りを決めるのはなかなか難しい。すでに建っている建売住宅を購入するのとは違い、土地探しから間取り、インテリアコーディネートまですべて決めなければならない注文住宅は、完全オリジナルで自由度が高い反面、決めるのに時間がかかり大変なことも多いですよね。
そんな方のために参考になる44坪の大空間リビングの間取りを紹介します。ライフスタイルの基本となる間取りを決めるには、多くの間取り図を見て勉強するのが一番です。今回の間取りは、家族ひとりひとりの距離感を大事にする家。ぜひご覧になってください。

 

 

みんながくつろぐメインリビング


大空間リビング姫路

“大空間”をテーマにしたリビングは、そのテーマに恥じない広さです。リビングの一角に用意した畳コーナーは、あえて壁や柵を作らずオープンにしました。畳コーナーも含めると22.5帖という広さのリビングになります。
正面にある大開口の窓からは、庭で遊ぶ子どもたちが見える設計になっています。キッチンからリビング、そしてその奥の庭も見えることで、子どもを見守りながら安心して家事をすることができます。

 

 

アイランドキッチンでお手伝い習慣


アイランドキッチン姫路

広いリビングにドンと構えるのは大きなアイランドキッチン。オープンキッチンの中でも壁に面さないアイランドキッチンは、両側どちらとも動線となり、くるくると回れるのが便利。普段お手伝いのしない子どもたちも、受け渡しのしやすいアイランドキッチンのおかげで手伝ってくれること間違いなし。
もちろんママの家事の負担も減らせるように、キッチンからすぐに水回りに行けるように間取りを工夫しています。

 

 

ただいま動線


今では珍しくなくなった、玄関から2通りの動線がある2way玄関。そのうちのひとつは直接リビングにつながる動線、そしてもうひとつはサニタリールームにつながる動線です。帰ってきてすぐに洗面室に行けるこのただいま動線は、子どもの手洗いうがい習慣を促します。
また、買い物から帰ってきて直線上にキッチンがあるのもポイントです。

 

 

畳コーナー+掘りごたつ式カウンター


畳コーナー姫路

リビングの中にある畳コーナーは小上がりになっており、下にはちょっとした引き出し式の収納スペースにもなります。その畳コーナーの壁に面した部分にはカウンターを用意。足が入れられるように掘りごたつ式になっているので、長時間いても疲れることのないように配慮されています。
子どもたちの宿題も、キッチンから見えるカウンターですればママも安心ですね。

 

 

隠せるパントリー


キッチンの後ろには、大きなパントリーを設置しました。食品をストックするだけでなく、冷蔵庫もすっぽり収まるパントリーにはスライドドアがついており、お客様がきた時にはさっと閉めるだけでスッキリをキープすることができます。

 

 

発想転換の間


発想転換の間姫路

発想転換の間と名付けられた、二階のプチスペース。段差を利用した秘密基地のようなこの空間は、自由な体勢で自由な発想をできるようにと作られています。畳の上で正座したり寝転んだり、座ったり、足を伸ばしたり…。自分のお気に入りの場所を見つけてみてください。

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